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「FPの家」6ヶ月点検でお客様からレポートを頂きました

東京都東村山市むさいのiタウン 五十川様

ご購入:2007年7月  工法:FP工法【100年健康住宅】  広さ:40坪 特徴:オール電化

6ヶ月点検に伺った時「レポート」という形でお手紙をいただきました。

 

公住工務店 佐々木様
大変お世話になっています。引渡しを受けましてから早6ヶ月となり、大した不具合などもなく快適に過ごさせていただいており、関係者の皆様には大変感謝しております。感謝の意味を含め、ここに簡単にレポートを提出しますので拡販のためのご参考としてください。

(1)光熱費

冬の寒さも厳しい中ですが、12〜2月の光熱費が出て参りました。12月、1月とも1万5000円、2月は1万2000円となっています(いずれも計量期間によるずれも、30日相当に補正した値です。)。ピーク1月の使用電力量950kWhで、その内訳は夜間50%、朝晩35%、昼間15%といった内訳です。

極力夜間に使用を集中させた結果で、食洗機、洗濯機などももちろん夜間タイマーで使用しています。

朝晩の使用電力をもう少し減らしたいのですが、仕事から帰ってきて夕食を温めるなどの仕方ない部分があり、すべてに手が当たっていません。

(2)暖房

暖房運転は1Fをメインに使用しています。夜間は連続運転、昼間は11時〜17時は極力切りますが、そう寒さを感じません。断熱性、気密性の高さを感じています。また、日中の日当たりがいいので十分です。
曇りの日などは寒さを感じるようであればスイッチを入れるようにしています。
なお設定温度は昼間18℃で十分暖かく過ごしています。夜間は22℃設定としています。

夜間は1Fのみの運転を行っていますが、扇風機を使用し温風を循環させることで2Fも少しは暖める工夫をしています。

(3)窓断熱

積層ガラスの性能にありがたさを体感しています。もっとも、夜間などは窓から20〜30センチはひんやりと冷気を感じますが、所詮20〜30センチのみです。

それでも、熱が逃げていることに変わりはないと、下図の通り幅65cmの片開き窓すべてに、断熱パネルを自作し夜間ははめ込んでいます。窓断熱自作の窓用断熱パネル
この断熱パネルは、30mm厚のダウ化工のスタイロフォームを窓枠サイズに切り取り、プラスチック製ダンボールシートでサンドイッチ補強したものです。


北面、東西面のすべての窓にはめ込んで使用しており、効果が非常に大きいです。特にトイレ、北側部屋は効果が大きいです。

これらの部屋は普段使用していないため、暖房など行っていませんが、同パネルを有無で、入った際の床温度などに違いが見られます。

今後、このパネルには夏用に熱反射シートを追加する予定です。(山崎さん推奨の故)


【公住工務店】佐々木からのメッセージ

今後とも「人と地球と家計にやさしいFP100年健康住宅」を宜しくお願いします。実は五十川様は親子2代で「FPの家」に住んで頂いている方です。技術職なので本当に詳しいですね。我々、創り手ももっと頑張らなくっちゃいけませんね。

FP100年健康住宅 むさしのアイタウン

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