公住工務店

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省エネルギーの家
   


 

エネルギー・ロス軽減で冷暖房費節約

窓を開けたままで冷暖房をかけるのは大きなエネルギーロスになります。
かといって窓を閉めたまま冷暖房をかけるのは身体に悪いですね。
それでは、窓を閉めたままで換気ができたらどうでしょうか。
エネルギー・ロスを減らし健康的に暮らせます。

「FPの家」は、普通の家に比べて1/2〜1/3の冷暖房費で、家中どこでも快適温度で暮らせます。その理由は”高い気密性能”と”高い断熱性能”に隠されています。

高気密 高断熱 遮熱ルーフ 計画換気

 

高い気密性能

床、壁、屋根などの隙間を無くし、風の通り道を計算することで、いつでもどこでも新鮮な空気が保たれます。いうなれば、高い気密性能の上に「24時間換気システム」が活きるのです。

「FPの家」の硬質ウレタンパネルは工場で水発泡(=オゾン層を破壊しない)し、木枠パネルにギューッとウレタンを詰め、さらに圧力をかけるので高品質な断熱パネルとして出荷されます。それを大工さんが丁寧に念入りに建て、気密工事をすることで家の隙間がほとんどなくなるのです。

FPグループのホームページに壁の詳しい説明があります。

気密工事完了時に外部専門員が専用の機械を使って気密を測定し、床面積1u当たりの隙間面積をC値で表します。下記はC値と熱損失の関係を表にしたもので、隙間がなくなるほど光熱費の負担が軽くなることが分ります。

住宅の隙間の大きさによる熱損失の比較
隙間面積 1日の熱損失 1ヶ月の熱損失 1ヶ月の熱損失  
C値:cu/u kW kW 22円/1kWh 備考
0.58 cu/u 2.234 kW 67.02 kW 1,474円 目標値
0.7 cu/u 2.696 kW 80.88 kW 1,779円  
1.0 cu/u 3.852 kW 115.56 kW 2,542円 FPグループ保証基準
2.0 cu/u 7.704 kW 231.12 kW 5,085円

H11年省エネ基準
(北海道地区)

3.0 cu/u 11.556 kW 346.68 kW 7,627円  
4.0 cu/u 15.408 kW 462.24 kW 10,169円  
5.0 cu/u 19.260 kW 577.80 kW 12,712円 H11年省エネ基準
(関東地区)
10.0 cu/u 38.520 kW 1155.60 kW 25,423円  
<条件>  
延べ床面積 120 u 外部平均風速 4m/s
月平均外気温 4.9℃ 室内設定温度 20℃

高い気密性を備えた家は、計画通りに換気システムが働きます。排気口からダクトファンを通り、汚れた空気を排出し、空気の圧力差を室内につくることで吸気口から新鮮な外気(一人当たり20〜30u/h、換気回数で0.5回/h)を取り入れます。吸気口にはフィルターがあるのでホコリも入らず掃除も楽になります。

 

高い断熱性能

隙間がなくなっても壁が薄いと熱は壁を伝って外に逃げていきます。そのため住宅の屋根・壁・床には断熱材を使うのが常識です。これは冷蔵庫や魔法瓶などが熱を逃がさないことと同じ原理です。「FPの家」は断熱材に”硬質ウレタンフォーム”を使っています。

{熱伝導率が低いこと} 

熱伝導率は、熱の伝わりやすさを数値化したもので、値が低いほど断熱性能が高い事を意味します。一般に住宅用断熱材として利用される素材の中では硬質ウレタンフォームが最も断熱性に優れています。

断熱素材の熱伝導率の比較
材質名称 熱伝導率 厚さ 断熱力(抵抗力)
  (W/mK) (mm) (厚さ(m)÷熱伝導率)
硬質ウレタンフォーム 0.023以下 105mm 4.56
グラスウール

0.045以下

100mm 2.22
ポリスチレンフォーム 0.040以下 50mm 1.25
数値はグラスウールはJIS A9521より引用、ポリスチレンフォームはJIS A9511より引用
硬質ウレタンはJIS A9511より硬質ウレタン2号を引用

断熱性能は{Q値(熱損失係数)}として計算されます。Q値は間取りや窓の大きさに左右されますが1.9〜2.3w/ukを標準としています。
※窓に遮熱ガラスを使うとQ値は下がります。

 

FPパネルの特徴

硬質ウレタンフォームは、吸水性が低いこと・パネルの品質が安定しているという特徴からも私たちは「FP工法」を選択しました。

吸水性が低い
吸水率の低い方が壁の中に結露が発生しにくいため、木材を腐らせる心配がありません。

品質が安定すること
グラスウールなどの繊維系断熱材は、壁内で均一になることで効果がでますが、施工精度によるバラつきと年数経過によるねじれなどが懸念されます。「FPの家」の硬質ウレタンフォームは、開発者である松本建工(株)の工場で木枠に圧着させるためバラつきがなく品質が安定しています。

 

「遮熱ルーフ」で冷暖房費節約

地球温暖化による夏の強い日射を反射する『遮熱ルーフ』(=NASAロケット断熱技術+空気層)は、屋根からの熱が室内に侵入するのを食い止めます。気温31℃を超えると屋根の表面は71℃になりますが、「遮熱ルーフ」を使う事で屋根の表面温度は30℃にまで下がります。

トリプルストップ構造

遮熱ルーフ

公住が目指す住環境

地球と家計にやさしいと共に、特に体の弱い赤ちゃんやお年寄りにやさしい住まいを創り出す事が目的なのです。家に入った途端ホッとする。廊下、トイレ、脱衣、お風呂が同じ温度になるとヒートショックも受けず、真のバリアフリーな住環境が出来上がるのです。快適な住まいは「家族の団欒」も創り上げます。

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